2016/12/27

ひらくPCバッグmini (ミニ)レビュー


今回は、Twitterでいつもお世話になっているREVさん(ブログはこちら)リクエストの
ひらくPCバッグminiをレビューさせていただきます。

価格は19800円でした※販売サイトはこちら



元々このバッグを買った理由は以下のようなものでした
・バックパックは電車だと邪魔だし足元に置くと踏まれたりするので不衛生。
・補強材の入っていないバッグだとものを入れた時崩れてしまって歩きづらい。
・PCを持ち歩けてなおかつ端末2,3台と生活に必要なものだけ入ればいい。
という観点から探したところこのバッグに行き着いたのでした。



・最上段からPC、タブレット等、敷居付きの底、モバイルバッテリーを入れる場所が2箇所という配置になっています。

・また、このバッグの良い点として全開に開いた状態でも立たせておけるので、ものを取るときに非常に都合のよい設計になっています。



・前面には財布等を入れる大きめのポケットが1箇所、上部に小物入れが1箇所あります。

・私は、下段に財布と鍵、上段にAirPodsとSIMとSIMピンを入れて置くのが習慣です。

・小物入れがあるおかげでフルオープンにしなくてもよく、すぐにモノを取り出せる設計になっているのはとても気に入っています。



・正面にあるポケットにはいつも端末を一台入れているのですが、そのポケットに中からUSBケーブルを配線できるようになっているのでいちいちモバイルバッテリーと接続する手間が省け満員電車等でもすぐに充電をすることができます。



「実際の使用感」
・最上段にMBA,2段目に手帳と筆記用具、底にイヤホン、サイドにモバイルバッテリーとCM10という構成です。
・実際に背負っていてバッグそのものが型崩れせず、尚且つ三角形になっているので非常に歩きやすいです。また、バッグ自体も比較的軽量なので長時間の徒歩にも対応できます。

・ただし、バックパックに比べると片側掛けの分どうしても肩への負担が大きいです。私も使い始めて3日間くらいは肩の痛みが多少ありました。

・内容量はそこまでありませんが、これは元々小さいバッグですし必要最低限プラスα程度の荷物を持ち歩くためのバッグと考えれば問題ありません。とはいえ、上記の写真の状態からでもドリンクなどを入れることは可能ですので多くの人は問題ないといえるでしょう。

・19800円という価格は私は納得できる価格でした。しかし、パッと良さそうという印象だけで買うと使い所に困るバッグかもしれません。周りに持っている人がいれば見せてもらいましょう。居なければ都内にあるショップ(リンク)に行ってみて実際に見てから買うことをオススメします。

以上でひらくPCバッグmini (ミニ)レビューのレビューは終了となります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。







2016/12/15

ポタフェス2016に参加します


いつも教皇のオーディオブログをご覧いただきありがとうございます。

12/17~18日ベルサール秋葉原で開催されるポタフェス2016にて

Cyberdrive様のブースでお手伝いさせていただくことになりました。

ブースの配置ですが2階の24番になります。

詳しくはこちら をご確認ください。 

出展内容につきましては現時点では不明ですので 進捗があり次第

こちらのページを更新していく予定です。 


製品情報
SEIUN PLAYER JR-1S / JR-2SというJRシリーズの新しいモデルも発表されました。
ニュースリリース:http://stayer.co.jp/products/seiun-player-jr/

また、私事になりますが、今回のポタフェス2016を持ってCyberdrive様のブースの
お手伝いは終了となります。今まで多くの方にお越し頂き誠にありがとうございました。




※以下ぼやきと個人的な告知です。
・さて、多数の方から「Pro X」どうなっているんですかというご質問を頂いて
いるのですが、私も全く知りません(苦笑)
・まぁ、個人的には年度内に発送が始まったらいいなぐらいの感覚です。
クラウドファンディングであって予約ではないですからね。
・ところで、JR-2SってDSDネイティブなんですよね。なんで最初からそうしなかったの!
というのがJR-2ユーザーの私の気持ちです。
・というか、JRシリーズ自体元々一般販売向けではなかったわけですし、
売るなら売るでもう少し煮詰めてから売ればよかったんじゃないかとは思いますね。
・今回のポタフェスは手伝おうかどうしようか上記のこともありますし、非常に迷いましたが、毎回会いに来てくださる方もいて、「また冬に会いましょう」とお約束してしまっていましたからしっかりと最後までやらせていただくことにしました。
・というわけで、何が起こるか何が出るか当日まで分からない感じでございますが
よろしくお願いします。


最後に「告知」です。
・先日ブログで到着報告の方させて頂いた1216.earsの「2RM」
こちらのイヤホンの試聴機会を今回のポタフェスと合わせて設けたいと思います。

・基本的に2日間ともブースにおりますので一声お掛けいただければ準備いたします。

・また、Twitterでリプライといただければお昼等には反応いたします。




では、土日にお会いしましょう。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016/12/10

1216.ears 2RMが到着しました ※12/11追記


今回は、1216.ears様からアプローチをいただき、「2RM」というイヤホンを
提供いただきました。
香港のIEMビルダーの方がやっておられる会社で一人で製作されているそうです!
販売はFacebookを通して行われています。Facebookはこちら
支払い等はPaypal若しくは国際送金で行われます。
非常にフレンドリーな方などで一度興味がある方は、Facebookチャットでコンタクトをとってみるといいかもしれません。



今回の2RMは現段階では販売されておらず今後販売されるモデルだそうです。
価格は未定ですが約25000円程度になるのではないかというお話でした。

・製品の概要



・シェルの完成度にはあまり触れないでと言われていましたが綺麗なクリアシェルです。
・気泡等も少なくクリア度も非常に高いので見た目でも非常に満足感があります。
・名前の通り2BAの機種になります。出口のボアは2つ穴になっていました。
・コネクターはMMCXとなっておりますが2pinも選択できるようです。
・このメーカー独特な部分としてあらかじめ目指している音というのが具体的に示されており今回のモデルはVE2や5proといった定番デュアルBA機をよりも良いものを目指しているようです。
・また、RMというネーミングの通りリファレンスを目指しているモデルなので、鳴り方としては非常にモニター的かつクリアで解像度の高いものとなっています。




第一印象
※今回は製作者様よりDSDなどの音源で試聴してほしいとのことだったので手持ちの
T-SQUAREとEnyaのハイレゾ音源で試聴してみました。

・まず感じるのは解像度が高く音に粒立ちが非常に良い点。全体的な音の分離もはっきりしていて名前の通りリファレンスな機種に仕上がっていると感じた。
・低域はとても締まっていてソリッドかつ絶対的な量感はないが不足しているとは感じないレベルに仕上がっている。ただし、重心が高い感じはするのでそこは好みだと思う。
・中域は今回の機種で最もこだわったと言われているだけあって、非常に綺麗で刺さりもなくとても良質な仕上がりになっている。
・高域は非常に締まっていてかなりピーキーな仕上がりとなっている。伸びが凄く感じるということはないが、ピークが上手く仕上げられており聴いていてとても楽しい高域である。しかし、特性上聴き疲れはするので長時間のリスニングは低音量で行った方がいいかもしれない。

というわけでファーストインプレッションはここまで。
久しぶりの2BA機だったのですがとても満足度が高く、仕上がりからも多くの人に自信を持って勧められる仕上がりになっていました。他のモデルも沢山あるようなので是非聴いてみたいところです。

12/11追記
1216.earsよりセール価格のお知らせがあったので追記しておきます

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。



2016/11/05

TFZ Balance 2Mが到着しました


今回は、TFZ様からアプローチをいただき、「Balance 2M」というイヤホンを提供いただきました。
販売もまもなく開始されると思います。※大体$200程度のようです。

「開封の儀」


・SERIES 1Sの時も思いましたが箱が大きいです。しかし、今回は明らかに一クラス上の上質感を感じます。




・こちらが本体です。ハウジングは精銅製。細かなスペックは下記にて
ドライバー: double moving-coil dual chamber
Magnets: N52
コネクター:MMCX
ハウジング:精銅製



・ケーブルは編み込みケーブルでSERIES 1Sのものよりもさらに太いものが採用されています。




・付属のケースのサイズも非常に大きくイヤホンを4本程度は収納できると思います。
・中にはイヤーピース専用の入れ物と変換アダプター、イヤーハンガーなどが同封されています。




せっかくなのでSERIES 1Sと比較試聴してみました。

・まず感じるのはBalance 2Mの圧倒的な音の密度感。TLなどでは1Sでも低域が強いという声があったがその比ではない分厚い低音域が特徴的である。
・とにかく低音域の底が深く濃密な音がとても印象的である。しかし、中高域も決して負けているわけでも埋もれてもいないので全体を通じて「音が濃い」と感じるイヤホンである。
・メタル筐体の上に重量もあので制振は効いておりこの辺はワンクラス上のイヤホンであることを明確に感じることが出来る。
・MMCXを採用しており、リケーブルも可能。その上コネクターの出来が良く、ロック感がとてもありくるくるとケーブルが回らないのも非常に好印象。
・メーカー側から「200時間以上エージングしてほしい」とのことなのでレビューはそれ以降となる予定。しかし、現段階でもとても面白いイヤホンなので期待が持てる。
・3時間程鳴らしたが音に変化が出てきているのでエージングは重要だと思われる。


というわけで初回のインプレッションはここまで。
しかし、これだけ音の濃いイヤホンは久々でした。個人的には好みの濃さですが結構好き嫌いは出ると思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。




2016/10/29

UAMPが到着しました


kickstarterで投資を集めていた、UAMPというヘッドフォンアンプが到着しました。
※私は出資者ではなくレビュー用に提供をいただいております。
現在は公式サイトにて販売中のようです。価格は$69 販売サイトはこちら



主な仕様と特徴
・DAC機能等はないアナログインアナログアウトのヘッドフォンアンプです。
・ボリュームはアンプ側にあります。
・このヘッドフォンアンプはアンプ機能だけでなくイコライザー機能を搭載しています。



・御覧のように5色のLED表示がされ、それごとに音の味付けが変わります。
・bassブーストや高域ブースト、また自分でもEQのセッティングが出来るということなので
レビューの際にはぜひ比較を行ってみたいと思っています。
・また上記のLEDを活用してバッテリー残量等を表示することもできます。

現時点では、EQのセッティング等が多いのでレビューの際に音質については書きたいと思います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

ADVANCED MODEL 3が到着しました


以前M4というイヤホンで話題になったADVANCED様からMODEL 3というイヤホンが到着しました。
価格は$79です。 販売サイトはこちら



主な仕様と特徴
・ドライバーはD型一発のタイプです。
・ハウジングなどはshureのものと酷似しています。



・ケーブルが2本ついており一つは通常のMMCX。もう一つがBTレシーバー付きのMMCXになります。
・BTの規格に関しては aptX対応とのことです。
・BTレシーバーは5時間の持続時間で1.5時間でフル充電という仕様のようです。



※レビューに関してはBTケーブルは技適の件がありますので通常のケーブルで行う予定です。

今の時点での印象
・全体的に押し出しが強く楽しく聴かせてくれるイヤホンです。
・伸びはそこまでありませんが低域にキレがありスピード感のある音楽との相性がいいと思いました。
・また、shure系のイヤーピースが使えるので、比較的様々なイヤーピースを試すことが出来ます。

詳細なレビューはもう少し聴きこんでから行いたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


2016/10/12

秋のヘッドフォン祭2016に参加します。※10/20追記


いつも教皇のオーディオブログをご覧いただきありがとうございます。

10/22~23日中野サンプラザで開催される秋のヘッドフォン祭2016にて
Cyberdrive様のブースでお手伝いさせていただくことになりました。

ブースの配置ですが13階のロビーになります。
詳しくはこちら をご確認ください。

出展内容につきましては現時点では不明ですので
進捗があり次第こちらのページを更新していく予定です。

※10/20追記
まだ確定ではありませんが現状決まっている出展内容を追記しておきます。

Seiun Pro X・・・・5台
Seiun JR-1/JR-2・・・各5台
DURA等イヤホン・・・・10本程度

また、Nimbusと呼ばれるホームオーディオ機材を展示するそうです。
詳細はこちら




それからSeiun Playerですが代理店のほうが決定し正式に国内販売が開始されます。
ニュースリンク:http://ascii.jp/elem/000/001/245/1245242/
どう考えても高い ですが、これをきっかけにして製造品質等が向上してくれればいいなと私は
思っています。

※以下個人的な感想です。
・Seiun Playerの値段にはとても驚きました。当初から、低価格で楽しんでもらう為に
 開発したというお話を伺っておりましたし、なによりSDカード版ではなく内蔵メモリー版に
 なっているのも残念な点です。
・Seiun JRシリーズの問題やいまだ出荷待ちのPro Xなどもありますが今回の祭では一体なにが
 出てくるのでしょうか...個人的にはPro XやPHAを完成した状態で当日を迎えられることを祈って
 います。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。